優待で超格安!?LIBMO(リブモ)の格安SIMが株主優待で超お得な件(TOKAIホールディングス)

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今回は東海地方でLPガス、CATV、石油や情報通信サービスなど、多種多様のインフラサービスを提供している会社であるTOKAIホールディングス(3167)の優待が面白い内容だったので調査いたしました。

LIBMO(リブモ)とは?

LIBMOとは、mineoやDMMモバイルなどと同じように、インターネット接続ができる格安SIMのブランドです。最近TOKAIホールディングスが始めたものでありまして、料金は安いですし、まだ認知度が低いため速度の方も期待できます(一般にMVNOは人数が多いほど儲かるが、速度は遅くなることが多い)。

現在格安SIMを使っている方やdocomo系のスマホをお使いの方で格安SIMに変更を考えてる方にはリブモはかなりおすすめです!

気になる料金は?

もし電話番号も必要なく、SMSもいらないデータ通信のみの契約の場合、料金は以下の表になります。

業界でも最安クラスのDMMモバイルと比べても遜色はなく、6GBのプランは比較的安いです!

SMSが必要な場合はこちらに月額+140円

音声通話+SMSの場合は月額+700円

を足すと計算することができます。

しかもリブモが良い点は30GBまでのプランがあり、追加SIM(月額+120円)をすることで家族でデータ通信量をシェアすることができます!

二人家族でも2人で月4000円程度に抑えることができれば大きくお得になるのではないでしょうか?(しかも株主優待を使うことでさらに安くなります←ここ重要)

またスマホ以外にもデータ通信可能なタブレットをお持ちの方でもSIM追加することで便利に使うことができます。

現在開催中のキャンペーン情報!

なんと2018年の12月20日までに音声通話SIMを契約すると、利用料毎月600円が最大6ヶ月間割り引かれます!

つまり最大で3600円お得になるので契約するならキャンペーン期間内にやるべきかと思います!

株主優待の内容と株価は?

さてさて、今回一番気になるであろうTOKAIホールディングスの株主優待について解説致します。

株価は確認時点では100株961円でした。このことを頭に入れて置いてください。

権利落ちが3月と9月の年2回ありまして、100株以上、300株以上、5000株以上(流石に5000株は買えません泣)で優待の内容が変わります。優待内容も飲料水やQUOカードなど色々あるのですが、その中にリブモの通信量割引があります!

これがなんと

100株以上で2100円相当(350円×6ヶ月)

300株以上で5100円相当(850円×6ヶ月)

これが年2回の権利落ちなので、

300株以上保有すると実質年1万円以上お得になります!

しかも株主優待だけでなく配当もかなり良いです!

100株あたり年間2800円の配当があります!

すごく魅力的ではないですか?

ちょっと簡単な試算をしてみました。

100株保有の場合

配当2800円 + (2100円分割引×2) = 7000円

7000(配当+優待) / 96100(株価)   = 7.28%

というわけで総利回り7.2%もあることがわかります!

300株保有の場合は6.45%

配当+優待が3%あれば良いという状況の中で6%を超えてくる銘柄というのはなかなかありません。

長期保有するには気になる財務状況や利益体質について話します。

売上高は安定しておりますし、利益率は高く、ここ数年はずっと黒字決算です。

年間の利益が100億ほどあるのに対し、有利子負債は500億程度とそこまで借金が多いわけでもありません。

自己資本比率も30%を超えており、経営に大きな不安というのはみられません。

もちろん今後の情報次第で株価は上下するのが当然ですが、よっぽどのことがないと減配や優待の取りやめにはならないと考えてます。ですので、多少株価が下がっても配当と優待をもらい続けることで、いつかはプラスになるのではないかと考えてしまうのが優待投資家なんですよね!

まとめ

  • リブモはそもそも安い
  • キャンペーンもある
  • 優待も使えば最高
  • 株を買うならGMOクリック証券で!

以上、ご精読ありがとうございました!

証券口座なら手数料が非常に安いGMOクリック証券がおすすめです。GMOインターネットの株主優待で手数料キャッシュバックも受けれます!



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