[2018年版]11月権利落ちのおすすめ株主優待4選

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今回は11月に権利落ちする株主優待制度を実施している銘柄を紹介したいと思っています!

調べたところ、11月に権利落ちの株主優待銘柄は36銘柄(確認時点)あります。

あまり多くはないですが、その中でもおすすめ出来る銘柄を選びましたのでご覧ください。

1. サムティ 3244

予想配当利回り:4.3%(確認時点)

優待内容(11月):センターホテル東京、センターホテル大阪宿泊優待券

100株以上:3000円割引 各1枚

300株以上:無料宿泊券 各1枚

1000株以上:無料宿泊券 各1枚  加えて天橋立ホテル5000円割引券 4枚

最低購入金額:14万8900円(確認時点)

コメント:ファンド、REIT、投資家向けに新築や再生マンションを販売している会社です。賃貸案件やホテル事業もしており、まさに不動産投資の王道を行く会社ですね。優待内容もさることながら、4.3%という超高配当がかなり魅力的ですね!優待でもらえる宿泊券のセンターホテルは一般的なビジネスホテルです。3000円割引でもたまの旅行や出張に使えるのではないでしょうか。300株以上保有すると無料券にグレードアップするのが嬉しいですね!

事業は最近の不動産の上昇もあり活況で利益も大台の100億円にも到達しました。市況に大きく左右される業種ですので今後の地価に依存する傾向はありそうです。

2. ファーストコーポレーション 1430

予想配当利回り:3.71%(確認時点)

優待内容(11月):QUOカード

  • 1000円相当(100株以上)
  • 2000円相当(10000株以上)

最低購入金額:10万2500円(確認時点)

コメント:こちらもサムティに続いて不動産開発を行なっている会社です。首都圏中心に分譲マンションの建設しており、土地から建設まで一貫した造注方式が特徴的です。

サムティに比べ買いやすく、またキャッシュリッチで有利子負債が少ないので安心することができます。一般に不動産会社は借金してレバレッジをかけて回転させることが多いのですが、キャッシュが十分あるのでその必要がないのかもしれません。

売上高、営業利益ともに安定しており、PER8.3倍と割安と考えられます。優待のQUOカードもあるのでかなりの高配当&優待銘柄です。

3. 日本フイルコン 5942

予想配当利回り:2.07%(確認時点)

優待内容(11月):

1.QUOカード

  • 500円相当(100株以上)
  • 1000円相当(1000株以上)

2.1年以上継続保有の場合、ワイン

  • ワイン1本(100株以上) 
  • 限定ワイン1本(1000株以上) 

最低購入金額:5万8000円(確認時点)

コメント:抄紙網(紙を製造するのに必要な部品)の製造大手です。そのほかにも各種フィルターやコンベヤーを製造しています。それらの精密技術を生かしてフォトマスクも作っております。

キャッシュフローは悪くありませんが、利益が伸び悩んでおります。産業用フィルターが頭うりですが、電子部品がやや増勢基調です。

最低購入金額は安いし配当と優待を合わせば総利回りも悪くありません。そして何より、継続保有特典のワインが非常に気になります笑

ワインと限定ワインの何が違うんだろう、、、笑

4. ニッケ(日本毛織)  3201

予想配当利回り:2.58%(確認時点)

優待内容(5月、11月):QUOカード500円相当(100株以上)

(5月のみ)

自社グループ製品等(衣料品、寝装品等)割引販売(1株以上)

(5月のみ)

割引優待券

  • 3000円相当(1000株以上)
  • 5000円相当(5000株以上)
  • 10000円相当(10000株以上)

※優待券は自社グループ製品の他、直営スポーツ施設(ゴルフ、テニス等)、店舗(飲食店やカラオケ)で利用可能

最低購入金額:8万5200円(確認時点)

コメント:羊毛紡織の会社ですが、利益柱は商業施設の賃貸という変わった会社です。スポーツや介護施設、売電も展開している多角企業ですね。売上高、利益は安定しています。PER12倍割れ(11.69倍)、PBR1倍割れ(0.7倍)と割安であると考えられます。

優待は年2回QUOカードがもらえるのが魅力的です。総利回りは3%を超えているので十分だと思います。

こういった判断はあくまで個人的な考えに基づくものです。

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