[行動心理学]モチベーション・集中力を上げる方法がわかるおすすめ本4選

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今回は行動心理学などの中でも「動機付け(モチベーション)」をテーマとしたおすすめ本を紹介します!普段から勉強でも仕事でも「やる気が出ない、なかなか集中できない」などそういったやる気に関わる問題を解決してくれるかもしれません。

また、管理職など、部下のやる気を引き出す上でも役に立つ本を紹介します。

専門家向けではなく、わかりやすく、かつ根拠があるものを特に選びましたので初学者でも簡単に試せる実践的なテクニックが豊富にあります!

1. 図解 モチベーション大百科

わかりやすく図解されており、内的動機付けや目標設定理論についても解説されています!それぞれのテクニックは実験心理学や行動経済学を基にしているので安心です。個別の知識がたくさん着くので、大事だなと思ったポイントを意識するだけでやる気の高い生活を送ることが可能です!

これを読んで特に目標の設定の仕方などためになることが多くありました。

2. 自分を操る超集中力 Daigo

こちらはメンタリストのDaigoさんが執筆した本です。テクニックの分野は幅広く、食事の時間、内容、姿勢、部屋の作り方から瞑想の仕方まで、最大限の集中力を発揮するために必要なことがらが丁寧に書かれています。内容は具体的でわかりやすいです。勉強や資格試験など、どうしても頑張りたいことがある人にいいと思います。

実際に読んで、瞑想などいろいろ試してみました。午後にアーモンドを食べるというのは今でも続いていますし、他にも朝起きたら時間があれば瞑想を取り入れたりするなど読んで前より集中することができたので非常におすすめです。

3. 動機づける力―モチベーションの理論と実践

こちらは管理職や企業人など人を動機づけるためにどのようなシステムがいいか実験をもとに解説している本です。内容としてはやや難解(日本語訳で堅い日本語が多い)なところはありますが、ハーバードビジネスレビューであり、仕事に関して具体例を挙げてモチベーションに関して解説しているのでおすすめです!

4. 人を動かす

言わずと知れた名著です。人に好かれる方法。人にお願いする方法など、様々な状況で使える考え方が豊富にあります。これ以上説明する必要はないでしょう。

いかがだったでしょうか?意外と簡単にモチベーションを上げることはでき、集中力を上げることは可能です。自分の中でルーティンを作り、それを習慣にすることができれば、あなたのパフォーマンスは今までの数倍にもなるでしょう。やはり自分のモチベーションやパフォーマンスについてちゃんと考察できている人とそうでない人ではパフォーマンスが全く違いますし、今後のことを考えた行動をすることができます。

みなさんもモチベーションの高い人生を送りましょう!

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