[2018年版]10月権利落ちのおすすめ株主優待4選

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優待銘柄を探すことが生きがいの女性

今回は10月に権利落ちする株主優待制度を実施している銘柄を紹介したいと思っているのですが、、、権利確定月が10月の銘柄数は4月権利落ちの優待に次いで少ないのですよね。

調べたところ、10月に権利落ちの株主優待銘柄は26銘柄(確認時点)あります。

「このなかからいい銘柄あるかな〜」と探してみたところ、、、

意外とありました

侮ってはいけません10月を。そんな中でも特にいいなと思った銘柄を紹介して行きまーす!

1. パーク24 4666

予想配当利回り:2.05%(確認時点)

優待内容(10月):自社運営駐車場サービス券

  • 2000円相当(100株以上)
  • 5000円相当(1000株以上)
  • 10000円相当(5000株以上)

最低購入金額:34万1500円(確認時点)

コメント:国内最大手の無人駐車場「タイムズ」を運営する会社です。最近ではカーシェアでも独壇場でタイムズのステッカーを貼った車を運転中に見かけたりしますよね?カーシェアの方でも会員が100万人突破したようでまさに絶好調です。

またイギリスやオーストラリアなど海外でも展開している大企業です。ストック型ビジネスであり売上高、営業利益共に安定しており、長期保有するパートナーとして魅力的ではないかと思います。

株主優待はタイムズで使える優待券になります!わたしも以前ゲットしましたよ

100株では200円×10枚と、使いやすくなっております。有効期限も1年以上あるので車を使う方であれば使えるかと思います!

都内在住で車持ってない人は、、、チケット屋に持っていくしかないかもですね。。。

配当利回りも2%超えと決して悪くはありませんので、いいと思いますよ!

2. スリープログループ 9831

予想配当利回り:0.69%(確認時点)

優待内容(4月、10月):

  • 1000円相当のこども商品券
  • 1000円相当のビットコイン
  • 公共財団法人への寄付

最低購入金額:10万1400円(確認時点)

コメント:ITを用いた営業支援、IT機器の導入サポート、コールセンターの受託、システム開発など、IT分野を得意として企業をサポートする事業が主な事業になります。株主優待でビットコインももらうことができるかなり珍しい企業です。

興味を持ったので詳しい記事も書きました。

株主優待でビットコイン?スリープログループのオモシロ優待とは

最低購入金額も安いし事業内容も安定しているので、かなり買いやすいのではないかと思います!

3. ビジョナリーホールディングス 9263

予想配当利回り:0%(確認時点)

優待内容(4月、10月):

1.優待券(通常価格30%引き)

  • 1枚(100株以上)
  • 2枚(300株以上)

2.メガネレンズ仕立券

  • 10000円×2枚(100株以上) ※30000円以上の買物で2枚同時利用可能

最低購入金額:1万500円(確認時点)

コメント:大手メガネ小売りチェーンの「メガネスーパー」を中核に据える純粋持株会社です。配当はありませんが、20000円相当のレンズ仕立券を使えばもう投資回収できてしまいます。30%引きの優待券も使えばだいぶお得になると思います!株価は非常に安くなっておりますが、赤字というわけでもなく黒字企業です。

メガネスーパーで眼鏡を作ろうという方であれば、おすすめの企業です!

4. 神戸物産(3038)

予想配当利回り:0.96%(確認時点)

優待内容(10月):業務スーパー商品券

  • 1000円相当(100株以上)
  • 10000円相当(500株以上)
  • 15000円相当(1000株以上)

3年以上の継続保有で以下のように増額

  • 3000円相当(100株以上)
  • 15000円相当(500株以上)
  • 20000円相当(1000株以上)

※商品券と引き換えに自社グループ商品詰め合わせと交換可

最低購入金額:62万5000円(確認時点)

コメント:大手激安食品スーパー「業務スーパー」を運営している企業です。前期で33店舗の新規出店をしており、PB商品も人気があり、勢いに乗った増益基調の会社です!その分やや割高で総利回りは高くありませんが、これからの成長期待もできるので適格かと判断いたしました!

最低購入金額は高いと思うかもしれませんが、2018年11月1日で株式分割(2分割)を実施しますので、11月以降に購入する際はこの半額とお考えください。

5. 10月優待だけど選ばなかった銘柄

番外編として、10月に優待あるけど選ばなかった銘柄を簡単な理由とともにご紹介させて行こうかと思います。

  1. ヘイチアイエス(9603):大手旅行代理店、総利回りが低かった。
  2. 東建コーポレーション(1766):配当利回りが高いが、ここ数年で株価は不調気味。また最低購入金額が72万8000円(確認時点)と高額であったため。
  3. トップカルチャー(7640):蔦屋書店を運営する会社。第三四半期が赤字決算なので。。

こういった判断はあくまで個人的な考えに基づくものです。

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