眠りを深くするために実際に使ってる寝具と目覚まし

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どうもこんにちは、私は以前、睡眠を深くするために本を読んだり、ネット上で調べたりしていて、そのことについてまとめていきたいと思います。 寝付けを良くする生活習慣については以前書いたので、今回はそれ以外の話で、私が使って実際に効果があったおすすめのものを紹介していきたいと思います。

(睡眠の評価方法には「睡眠アラーム」というアプリを使用しました。ベッドの上に置いて寝るだけで、睡眠の深さを測定できるので便利です。目覚まし機能もよかったですね。布団の中でスマホをいじってしまうことになりがちなので、評価以外ではあまり使ってなかったですが、、、)

1.マットレス

これが最も重要かと思います。まず、前提となる知識ですが、睡眠中ずっと同じ姿勢だと、温度や湿度が身体の一部だけ高くなり、不快感があります。そこで、無意識に寝返りを打つことで、姿勢を変えて快適な環境を維持しています。寝返りの打ちやすいマットレスこそ良いマットレスではないかと考えることができますね。つまり

かためのマットレスこそ至高

ということになります。ちなみに身体の構造が男性と女性では異なりますので、女性なら普通ほどの硬さでも良いかと思います。最近では「低反発こそ現代科学の集大成」みたいな意見が見られますが(?)、私はそのようなことはないと考えています。

実際にいくつかの種類のマットレスを使用し、自分の中で評価してみたところ、やはりかためのマットレスがよかったですね。その中でも体圧がうまく分散され、一番眠りやすかったのは「エイプマンパッド PAD9」です!

ちなみにリバーシブル仕様で、表と裏で異なる寝心地を試すことが可能です!

値段がマットレスの中でも、低価格な方ですし、自分の中では圧倒的なコスパを誇っていますね。

2.枕

まくらも重要なコンポーネントですね。これは寝る姿勢や、身体の作りによって枕の高さや硬さなどの好みが変わってきそうですので、あまり万人にすすめれるような商品はありません。

その中でもあえて挙げるとするなら、ストレートネック用の枕が、仰向けで寝る姿勢と、横向けで寝る姿勢の両方に対応していて、しかも寝心地もかなり良かったのでオススメです!

現代人はスマホの触りすぎで前かがみになりがちで、ストレートネックにもなりやすいので、よければいかがでしょうか?

3. 目覚まし時計

目覚まし時計といえば、セットして、アラーム音で起こしてくれるものだと思ってますよね。

最近は音で起こすのではなく、光で起こしてくれる目覚まし時計があります!

うるさい音で起きるのは、ちょっと不快な目覚めになりがちですし、二度寝の危険性も高いです。

日光に近い光を浴びると、自然と体が起きるようになります。これは日光を浴びたときに分泌されるホルモンの働きのおかげですね。二度寝することもなく、快適な目覚めになります。

こちらの目覚ましは設定時刻の30分前から徐々に光が強くなっていく仕様で、それでも起きなかったときのためにアラーム機能もありますから、おすすめです。

いかがでしょうか、どれも実際に使っているものですので、自信を持ってオススメすることができます。性能の高い寝具と目覚ましを使って良い一日をお過ごしください。

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