マイニングリグの火事対策に火災報知器を取り付けてみた

最近はモナコインとビットゼニーをメインに掘ってます。リップルがかなり高騰していますが、あまり持っていないので買っておけばよかったと思っています。

今回は火災報知器を取り付けました。感想としては、

  • 取り付けるのが非常に簡単
  • 安い
  • 壁にも取り付けれる

と思ったより取り回しが簡単でよかったです。

マイニングリグの最大のリスクである火事対策ができるのならやってみるべきでしょう。

まず、日頃の掃除、燃えやすいものを周りに置かない、難燃シートを下に敷く、という基本的なことは気をつけてください。

その上で、もし火災が発生した場合、周囲の人たちに知らせることが最も重要といっていいでしょう。そのために火災報知器は買った方がいいと思っています。実際に買ってみると、取り付けるのや設定は非常に簡単でした。

まず購入したのがこちら

お値段1680円。非常に安いのでこちらにしました。メーカーもPanasonicですから安心です。

到着したので開封していきます。

中を開けるとこんな感じ

入っていたものは

  • 本体
  • 電池
  • 取り付け用ネジ
  • 取説

の4点になります。

早速電池を装着してみます。

電池ケースに入れて、赤と白の配線を色を合わせて接続するだけでOK

あとは取り付けるだけです。取説を読んでみると、

  • 壁と天井で取り付けかたが異なる
  • 両面テープでの取り付けは不可

ということでした。天井にネジをつけるのはややハードルが高いので、壁に取り付けることにしました。

火災報知器はけむりを検知するものですから、なるべく高いところにつけた方が良いかと思います。

壁への取り付けかたは、まず付属のネジを一本、壁につけます。

ひっかけるので、最後までつける必要はありません。

火災報知器を引っかければ完成です。

普段の状態で、この表側にあるボタンを押したり、ひもを引っ張ると

「ピッ!!異常ありません!!」

的なことを言ってくれます。思ったより元気いい音でこちらも少し元気になれました。

電池寿命は約10年です。マイニングリグがあると気温が上がるので、多少短くなる可能性がありますが、それでも7~8年は持ってくれると思います。また、電池だけ購入することも可能です。

以上で取り付け完了です。取り付けるのは非常に簡単でした。値段も思ったより安かったので助かります。時間があれば、線香の煙などで反応するかテストしたいところですが、あいにく時間がなかったのでまだやれていません。

本音としては「パナソニックなので大丈夫っしょ!」という気持ちでいっぱいです。なんかすいません。

何のテストもしないのは記事として申し訳ないので、火災報知器の前で15分ほど真顔でボックスステップを踏みました。誤検知しないようですね。よくできてます。

また、火災を検知するだけではありません。仕事で疲れて帰ってきたときに、火災報知器のボタンを押してください。元気がもらえますよ。

というわけでかなりおすすめできる商品ですので、よかったら購入してみてください。あれば安心です。

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