pythonで自作関数をライブラリっぽくimportする

自作関数を機能ごとに分けて一つのフォルダにまとめた方が良いと思います。やり方は簡単です。

目標としては、例えば/home/userから、/home/user/functionにある自作関数をインポートすることです。

まず次のファイルをjupyter notebookで作成しました。

ディレクトリは/home/user/funcion

ファイル名は「hello.ipynb」です。

プログラミング演習の初回みたいなコード。

拡張子が.pyでないと読み込めないので、メニューのFile>Download as > Python(.py)を選択すると、hello.pyがダウンロードされます。

これをhome/user/functionに入れておきます。

続いて、home/userにファイルを作成し、次のコードを実行します。

どーも

ここで「どーも」が無事に出力されました。非常に簡単です。私は自作関数は機能ごとにまとめています。stat、ml、stockみたいな。関数名とファイル名が同じであれば管理は簡単なのですが、関数が多すぎると逆に煩雑になってしまうので、見やすくなるようにある程度まとめておかなくてはなりません。

フォルダ名、ファイル名、関数名を機能がわかりやすいようにネーミングする必要があるかとは思います。

私も自作関数がどこにあるか忘れるし、引数が何か忘れることが多いです。でもコピペだけはやらないように気をつけています。管理が煩雑になるので。

ネーミングのことや、他の人が読みやすいようなコードを書くのには「リーダブルコード」がオススメです。すでに有名ですが、強調しておすすめしたい一冊です。職場でもすげえ読みにくいコードを書く人に送りたいくらいです。

最近では新人研修のときに読まされたりすることもあるほど有名で教育的な内容になっています。

まあ、自分しか使わないコードなら、マクロ使いまくったり自分用にアレンジしまくればいいのですが。

肝心なことは挨拶です。毎日顔を会わせる人にでも、たまに会う上司でも「オッスオッス!」と元気よく言いましょう。相手の目を見て、腹から声を出しましょう。気持ちが伝わるはずです。こちらのあまりの勢いに相手が萎縮すればこっちのペースです。

相手を胴上げしてあげましょう。きっと喜ぶはずです。