MacBook(Pro 15インチ) のバッテリー交換のやり方

私の使用しているMacBookPro Late2013 15インチの充放電回数が1000回を軽く突破しましたので、交換してみることにしました!

バッテリー購入したことについての記事はこちら

Appleストアに持っていくと2万ほどかかるようなので、自分でやりました。7000円くらいのバッテリーとドライバーセットを購入すれば大丈夫です。

こちらは2009年〜2012年のMacBookPro 13インチ用の互換バッテリーです。

バッテリーとドライバーだけあればできるわけではなく、他にも必要なものがあります。

  • タコ糸(バッテリーの接着剥がし用)
  • イソプロピルアルコール(接着剤を溶かし用、無くても可)

私はアルコールなしでやったのでかなり力づくになってしまいました、、あるコーツあればもっと爽やかに取り外すことができたでしょう。

というわけで手順を説明します。

1. ネジを外す

初めはバッテリーに付属のドライバーで背面のネジを外します。ネジは同じものではないので、外した位置につけるようにしましょう。

ネジを全部外すと、ぱかっとやると、中が見えます。

ちょっと埃っぽかったのでついでにエアダスターで掃除しました。

さらにバッテリーについているシールをピリッと剥がし、そこに隠れているネジも外します。コネクタも外しておきましょう。

2. バッテリーを外す

ここからが本番のバッテリー外しです!本来であれば、イソプロピルアルコールを注射してから取り掛かるべきなのですが、今回はないので力づくでやりました。体験談を申しますと、アルコール使っといた方がいいです(確実に)

それでも今回は勇者らしくタコ糸みたいなやつだけで勝負しました。まずは端っこからこんな感じで糸を引っ掛けます。

そして後はひたすらギコギコやるだけ!

左の糸と右の糸を交互に引っ張ってバッテリーを接着地獄から救いましょう。私のはかなり接着が強いみたいで指がちぎれそうになりましたが、なんとか外すことができました。軍手もしておいた方がいいかも。

妄想しながらギコギコして、両端のバッテリーを外しました。

そして真ん中のモジュールに取り掛かるのですが、これがめちゃめちゃ接着が強かったです。一回諦めてアルコールを買いに行こうと思いましたが、途中で止めるのもめんどかったので気合いで全部外しました。

3. バッテリーを入れる

うまく外せたら後は逆の手順をするだけですね。バッテリーを取り付けて、コネクタを付けてネジを締めましょう。裏蓋を閉めてネジを止めれば終わりです。

起動できるか確かめましょう。また、システム情報から、バッテリーの充放電回数がリセットされているか確かめましょう。

0回にリセットされているのでオッケーですね。状態も正常なので不良品ではありません。容量も問題ありませんね。これで完了です。あまり器用な方ではありませんが、無事に交換できたみたいでよかったよかった。

交換作業は全部で20分くらいかかったと思います。代理店に頼もうとするなら、予約をしたり郵送で送ったりと非常に時間がかかりますでしょうから、自分でやった方が安いし早いです。これは間違いありません。そしてアルコールは使った方がいいです。これも間違いありません。

実際に外出して使用してみましたが、かなりいい感じ!今までは気づいたら残り36%という状況になっていましたが、今回は気づいたら74%です。全くもって曖昧な感想ですね。

というのは冗談で実際に2時間ほど使用時間が伸びています。MacBookのバッテリーを交換するのは情報も多いし、互換品も多いので便利です。作業も簡単なので是非とも試してください。古くなったバッテリーを処分するときはルールに気をつけてください。

また、バッテリー交換するときは自己責任でお願いいたします。