マイニングリグの自作に必要なものを考えてみた

みなさん、仮想通貨掘ってますか!

僕は掘ってます!GTX1070が1枚だけど、最近はASIC対策の仮想通貨も現れて、いい感じのCPUでも意外とペイできるようになったんでCPUでも掘ってます。

nicehashで試算させてみると、1kWh=24円として、最新のi7-7700kでも利益は月に567円だそうですが、、、

やっぱりマイニングはGPUですね。ASICもありといえばありですが、リセールバリューのことを考えるとGPUでやったほうが安定するかなとは思います。とりあえず今回はGPUマイニングするにあたって必要なものを列挙しました!

1. GPU

これがないと何もはじまりません。GTX1070なのかGTX1080なのかGTX1080Tiなのかは相場や予算によっても変わってくるでしょう。日本は電気代が高いので、計算力÷電気代が良いものがいいかと思われます。

買うとすれば、amazon.com(USアマゾン)が安いかなと思います。

2.CPU

先ほど見た通り最新のCPUでもあんま掘れないようなので、最低限のもので良いでしょう。IntelのCeleronとかが安くていいと思います。2.9GHzの2コアが4000円台で買える時代ですか、、、

[追記]

最近はCPUでも結構掘れます。特にbitzenyというCPUでしかハッシュが出ないアルゴリズムを採用しているものでは、一日にCPUだけで数百円掘れるのでハイスペCPUにするのもありです。

3. マザーボード

マイニング用のマザボになりますと、BIOSTARのTB250-BTCが6枚でもあっさり認識できるし、評価も高いです。

4.  OS

普通にWindows10 homeでいいのではないかと思います。ethOSというLinux系のマイニング専用OSがあるそうですが、設定が難しそうですので。また、出先でちゃんと掘れているか確認したい方はWindows 10 Proにするのもありです。Ubuntuでもできそうな気もします。

5. メモリ

4GBにするか8GBにするかは、迷いどころですね。ここでは最安の構成を考えて、4GBにしてみます。

6. SSD

120GBあれば充分なので、こちらを選択しました。

7. 電源

電源の容量はGPUの枚数によって変わってきます。Goldなどのランクがありますが、ランクが高いほど変換効率が優れていますのでイニシャルは高くなりますが、後々のことを考えるといい電源を使用したほうがいいのではないかと思いますね。

8. ライザーカード

GPUとマザーボードの接続のピンの変換と延長コードのような役割があります。不具合の可能性もあるので、あらかじめ多めに用意しておいたほうがいいかと思います。

9. ワットモニター

実際の電気代を計算するのに必須のアイテムです。安いですので、是非とも用意しておきましょう。

10.  メタルラック

マイニングリグを構成するのに大事な土台です。うまくGPUを固定できるように結束バンドを通せるようなものがいいですね。

11. 防火シート

万が一のことがあったときに被害を最小限に抑えるために必要になってきますね。マザーボードから煙が出た、、という事態も実際に起こっていることですから。

12. 雷サージ防止プラグ

雷サージも同様に対策すべきです。対してコストがかからないのでやっておいて損はないと思っています。

※ダイソーで買えます。

13. 結束バンド

GPUを固定するのに必要です。これ以外にもあれば何かと便利。ダイソーでも売っています。

14. サーキュレータ

GPUに風をガンガンぶち当てて、温度を下げましょう!

15. Dual電源用治具

書くのを忘れていました。電源を二つ使うときは、次のような治具を使うと便利ですよ。

おおよそこの程度で準備可能ですかね。

GPUを除いて8万ほどあれば稼働可能だと思います。

GTX1070を4枚20万としてイニシャルコストが28万になりまして、nicehashで試算すると、1kWh = 24円で月利が1万6000円程度ですか。まあまあですね。少なからずリスクはあります。これから仮想通貨自体どのような道を歩んでいくのかはわかりませんが、

マイニングって楽しいよ!!

ご精読ありがとうございました。